学校での様子
6年生を送る会を行いました。新児童会が進行し、各学年6年生へ感謝の気持ちを込めた出し物のプレゼントがありました。
1年生「だれにだっておたんじょうび」の替え歌で盛り上がりました
2年生は通学班でお世話になったことを劇風に表現しました。
3月の講話集会を体育館で行いました。校長先生からは「コツコツと積み重ねることの大切さ」についてお話がありました。今年度残り少ないですが、1日1日を大切に過ごして欲しいです。
今月の生活目標は「1年間使ったものをきれいにしよう」です。最後周りの場所・物・人そして自分に感謝を伝えましょうとお話がありました。
図工の作品の表彰がありました。2人の代表児童が校長先生から賞状をもらいました。
書きぞめの作品の表彰がありました。代表児童が校長先生から賞状をもらいました。
なわとび大会の表彰がありました。二重跳びをたくさん跳び、賞状をもらいました。
表彰された児童だけでなく、図工の作品づくりや、書きぞめ、なわとびの取組等に一生懸命励んだ在家っ子達でした。
1年間お世話になった地域の「見守り隊」の皆様をお招きしてありがとう集会を行いました。在家っ子が書いたお礼のお手紙をお渡ししました。地域の皆様、いつも見守りくださりありがとうございます。今年度も残りわずかとなりました。大変お世話になりました。
1年生が6年生の似顔絵を描きました。1学期にペア遠足へ行った、ペアのお兄さんお姉さんへのプレゼントです。1年生はお兄さん、お姉さんの顔をよく見てそっくりに描きました。6年生は優しく手取り足取り教えていました。一緒に描く姿がとても微笑ましく、温かい雰囲気でした。
今日で仲良しグループ交流会が最後でした。最後は1年間楽しい遊びを考えてくれた6年生へ感謝の気持ちを下級生が伝える会です。5年生が中心となり寄せ書きや、最後の遊びを考えました。
1~5年生が書いた寄せ書きを1年生が代表で渡しました。
5年生が考えてくれた猛獣狩りで大盛り上がりでした。
いつも優しく、明るい6年生のみなさん、毎回みんなが楽しめる遊びを考えてくれてありがとうございました。
養護教諭指導のもと、心肺蘇生法を学びました。命を守るために大切なことはどのようなことなのか、自分で出来ることはどのようなことなのかを考えました。実際に3人組を作り、心肺蘇生を行う人・119番をして救急車を呼ぶ人・AEDを持ってくる人と役割分担をして行いました。
難しさや、思っていた以上に力を要することを感じ、命の重みを実感したようです。
昼食の後、東京ミナトリエを見学しました。
東京港は江戸時代から埋め立てを繰り返し今の姿になったことがわかりました。
今の東京港付近の様子をVRで体験することもできました。
東京港コンテナ埠頭の見学をしました。
まずは担当の方から東京港の役割などについて説明を受けた後、コンテナがクレーンなどで運ばれていく様子を見ました。
東京港は取り扱う荷物の量が日本で1番の港です。
シャッターが開き、コンテナヤードが見えた瞬間、子供たちからは「すごい!」と歓声が上がりました。
私たちの生活を支える物流の拠点について学ぶことができました。
NHK放送博物館では放送の歴史やスタジオ体験をすることができました。
自分が小さい時に見た映像(教育テレビの番組)を見て「これ見てた!」と教えてくれる子も。
効果音の作り方なども体験して、「これはプロの技だ」と感心していました。
お弁当タイムの後は、芝生広場でみんなで遊びました。
担任の先生も一緒に鬼ごっこをして、子供たちは大喜びでした。
広い芝生は、全体がなだらかな傾斜になっているので、上りはきついはずですが、子供たちは元気いっぱい走り回っていました。さすが在家っ子です。
日差しの温かさもあり、心配していた寒さもあまり感じませんでした。たくさん走り回っている子は、「暑い、暑い」と上着を脱いで遊んでいました。