校長室より
川口市立在家小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校2年目を迎えました校長の萩原美樹(はぎわら みき)です。よろしくお願いいたします。
今年、創立46年目を迎える本校は、新入生47名を迎え、児童数326名、学級数12学級、職員数35名で、令和8年度のスタートを切ります。
今年度は、川口市教育委員会より「日本語指導川口モデル」として、市内の小学校14校、中学校2校が地域の拠点として任命されました。本校はそのうちの1校として、日本語の初期指導が必要な神根地区の小学校の児童が通う拠点校となります。新たに設置した「日本語初期指導教室」では、すべての児童が円滑に学校生活を送れるように、他校と情報交換をしながら「初めての日本語」「日本の学校生活」について指導し、在籍校にスムーズに接続できればと考えております。
「かしこく」「やさしく」「たくましく」を学校教育目標に掲げ、「学びワクワク 笑顔キラキラ 元気モリモリ 在家小」を目指す学校の姿として、情熱と使命感にあふれた教職員が日々全力で教育活動に取り組んでいます。
また、大切な子供たちが毎日笑顔で過ごすことができるよう、保護者・地域の皆様にも温かいご協力と支援をいただきながら、様々な教育活動を行っています。
このホームページでは、上記の方針に基づき行われる在家小学校の教育活動の一端を広くお知らせするために開設しております。今後、学校の様子などを適時更新してまいりますので、ご覧いただけると幸いです。
SNSにかかるトラブルが発生すると、
・授業の中断、自習への変更 → 授業進度の遅れにつながる
・放課後の対応 → 授業準備時間等の削減、教員の疲弊につながる
・児童間の人間関係の毀損 → 人間不信、登校渋りにつながる
など、学校の正常な教育活動に支障をきたします。当然、児童の教育環境にも悪影響を及ぼすものです。
そこで、今回は、家庭数でチラシを配布することとしました。
ご家庭の判断でお子様にスマホをもたせているご家庭では必ず、ご一読ください。また、ご家族で話し合ってください。
〇スマホやゲーム機の使用ルールは決まっていますか?
□使用できる時間は決まっていますか?
□どんな利用の仕方をしているか把握していますか?
□誰とやり取りしているか把握していますか?
□トラブルになったときは、すぐに話すよう約束していますか?
SNS各種サービスは、小学生を対象としたものではありません。大人でもトラブルになることのあるサービスを、子供たちに自由に使わせることへのリスクを慎重に検討した上で、サービスをご利用ください。
①川口市 十二月田=しわすだ
②八潮市 垳=がけ
③さいたま市 釣上=かぎあげ
④さいたま市 道祖土=さいど
⑤飯能市 双柳=なみやなぎ
⑥坂戸市 粟生田=あおた(あおうだ)
⑦寄居町 男衾=おぶすま
⑧幸手市 内国府間=うちごうま
⑨熊谷市 万吉=まげち
⑩熊谷市 御稜威ケ原=みいずがはら